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廣島緑地建設株式会社

​造園・土木/Construction&Landscaping

街づくりのお手伝い

私たちには「生きる緑」を育てる責任があります。手入れ一つで、10年後の美しさが変わる。この仕事の奥深さはそこにあります。

サッカースタジアム植栽工事

プロフェッショナル
を目指して

工務部_散水業務
工務部_花壇整備
工務部_移植業務

私たちが暮らす日本には、四季の移ろいがあります。

春の花々の華やかさ、初夏の芽吹きや新緑の爽やかさ。
真夏には木陰が安らぎをもたらし、秋は紅葉があたたかな彩りを添えます。
そして冬には、雪化粧をまとった木々が静かな景色をつくり出します。

こうした植物の変化は、日々の暮らしに癒しと潤いをもたらし、人の心にゆとりを生み出してくれます。

私たち工務部は、植物を身近に感じ、触れ合える空間を創り、守り、育てていくことを使命としています。

​緑化・樹木のお手入れ

公園や庭園の緑化、街路樹の剪定などを通じて、
身近な自然環境を整え、美しい景観を守ります。

地域の豊かな自然を次世代へとつないでいく、
やりがいのある技術職です。

インフラを支える基盤づくり

土木工事を通じて、

人々が安心して暮らせる街の基盤を築きます。

目立つ仕事ではありませんが、

社会にとって欠かすことのできない

高い貢献性を持つ仕事です。

施工実績

サッカースタジアム等​整備事業

サッカースタジアム_植栽1
サッカースタジアム_ビオトープ施工
サッカースタジアム_枯山水
サッカースタジアム_移植根巻
サッカースタジアム_植栽施工

原爆二世桜

げんばくにせいざくら

原爆被爆二世桜(接写)

広島では、原爆によって多くの植物も焼き尽くされました。しかし、その中で焼け残り、再び芽吹いた木々が存在します。

その代表が「被爆樹木」と呼ばれる木々で、この『原爆二世桜』もその一つです。

クスノキ_移植1
クスノキ_移植2

サッカースタジアム等整備事業(クスノキ移植工事)

クスノキ_整地
クスノキ_整地2
クスノキ_移植3

令和4年度備北丘陵公園施設修繕工事

備北丘陵公園_修繕1
備北丘陵公園_修繕2
備北丘陵公園_修繕3
備北丘陵公園_修繕4
備北丘陵公園_修繕5

緑を育む、という役割

私たちが暮らす日本は、四季の移ろいをはっきりと感じることができます。

植物が四季を通じて変化する美しさは、多忙な日々の生活に癒しと潤いをもたらしてくれます。

この植物を身近に感じ、触れ合える場を創造することが私たちの仕事です。

広島の街路樹や公園そして個人住宅のお庭まで、確かな技術で広島の緑を育んでいきます。

ABOUT US

工務部_伐採実例
工務部_植物を育てる社員
工務部_伐採実例2

指定管理/Designated Management Buisiness

みんなの場所を育てる

「いつも綺麗ね」という言葉が何よりの励みです。

​地域の方々に愛される施設をチーム全員でつくっています。

備北丘陵公園の満開のチューリップ

官と民が連携・協力しながら、市場メカニズムの中でより効率的で質の高い公共サービスの提供を目指す取り組みを「Pubulic Private Partnership」(PPP)と呼びます。
 
弊社では平成22年契約の「国営備北丘陵公園運営維持管理業務」を契機に、長年培った技術を活かしながら雇用の確保・育成が出来る、市場化テスト・指定管理者制度・PFI等のPPP事業を中心とした事業の拡大を掲げ、必要となる人材の育成や新規雇用を含めた資源に投資を行っております。
 
国営備北丘陵公園運営維持管理業務、広島県縮景園指定管理業務では複数期にわたり業務を受託しておりそれぞれ行政・地域から高い評価をいただいております。
 
今後も、PPP事業をさらに発展させ、これまでに蓄積されたマネジメント・ノウハウを活用して地域に貢献が出来る企業として成長していきます。

施設の維持管理・清掃

利用者のみなさまが

いつでも清潔で安全に利用できるよう、
日々の点検と管理を徹底し、

施設を最良の状態に保ちます。

安心して過ごせる環境を支える

欠かせない役割です。

イベントの企画・運営

体験教室や地域のお祭りなど、
人々が集い、交流が生まれる機会を創出します。

施設に賑わいと価値をもたらす、

感性を活かせる仕事です。

公共施設を、笑顔があふれる場所へ

私たちは自治体から委託を受け、公園や文化施設などの公共施設を運営しています。

この場所を訪れるすべての人に心安らぐひとときを。

地域のみなさまが自然と集い、笑顔が広がる。

私たちはそんな、あたたかみのある施設運営を目指しています。

PPP_備北丘陵公園鯉のぼり
PPP_縮景園橋と桜
PPP_丘陵公園冬のイルミネーション

意志をつなぐ人たち

現場で働くスタッフの想いをご紹介します。

社員の顔_西本
社員の顔_宮本
社員の顔_東

​メンバー紹介

それぞれの現場で、それぞれの想いを持って。

一つひとつの仕事に向き合いながら、
この街の景色を支えている仲間たちです。

宮本輝登

工務部

造園・土木の知識をたくさん身に付けるために日々勉強中です。

施工管理だけでなく、1プレイヤーとしても力になれるよう頑張ります。

廣島緑地建設はみんなで協力し合い、高め合い、成長できる場所です。みんなで広島の緑を綺麗に造りましょう!

福田 恭平

工務部

私は普段、現場の管理・作業を行いますが、最初の頃は分からないことが多く戸惑うばかりでしたが、その度に周りの人たちが助けてくれました。

困っていたら助け合い、チームワークで仕事をすることを教わりました。

山田 奈穂

PPP事業部

就職してから公園の植物に関する仕事をしています。

その中で勉強できる場面が多く応援もしていただけるので、自分ができることが増えてきてやりがいを感じています。

また植物以外でも公園のイベントで貢献できるのは楽しいです。

西本 眞治

工務部

この会社に勤めて50年になります。

最初は手書きの施工計画書から始まり、ワープロからノートパソコンと激動の時代を生きてきました。仕事では軽作業に従事しながら若手社員の相談役となり、育成とフォローを担っています。

個人的には家庭菜園をやって毎日充実した日々を過ごしています。

これからも続く限り若手社員の受け皿となり成長を見守っていきたいです。

東 里穂

総務部

「日々成長」

仕事の内容で分からないことや些細なことでも質問すれば必ず返答があり、フォローしてくれる温かい環境です。

女性も働きやすく、知識が増えることにやりがいを感じます。

We're a team

緑とともに、街とともに。

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